キーボード (オプション ダイアログBOX)
キーボード操作
基本操作のショートカットキーの割り当てを変更します。
「カテゴリ」リストで分類を選択後、「コマンド」リストからキー割り当てを変更したい機能を選択し、「割り当てキー」で割り当てたいキーを入力してください。

メインウィンドウへの文字キーの入力で検索を開始する
検索ウィンドウが表示されていない状態であっても、CLaunchのウィンドウ上で文字キーをタイプすることによって検索ウィンドウが表示され、即時検索が開始されるようになります。ただし、基本操作やアイテム固有のショートカットキーに単独の文字キーが割り当てられている場合は、そちらが優先されます。また、同一文字キーの複数回入力はショートカットキーとして使用できなくなります。
このオプションが有効化されている場合は、検索ワードを全て削除した時点で検索ウィンドウが閉じるようになります。

ウィンドウ端からのループ選択操作で次の行のボタンを選択する
ウィンドウ右端のボタンが選択された状態からカーソルキーの→を押すと、通常はループして同じ行の左端のボタンが選択されますが、このオプションを有効化した場合は、1行下の左端のボタンが選択されるようになります。

ウィンドウ端からのボタン選択操作でスクロールしない
アイテムを登録したボタンがウィンドウ内に表示し切れない場合、例えばウィンドウ下端のボタンが選択された状態からカーソルキーの↓を押すと、通常はスクロールして下に隠れていたアイテムが表示されますが、このオプションを有効化した場合は、スクロールせずにループして1行目のボタンが選択されるようになります。 (Ctrl + カーソルキーによるスクロールは可能です)

アイテム登録時にショートカットキーを自動で割り当てる
英数字名のファイルを登録した際、ファイル名の頭文字がアイテムのショートカットキーへ自動で割り当てられるようになります。

同一キーの連続入力のタイムアウトを待つ
同じキーコンビネーションで、入力回数のみ異なるホットキーを、別々のアイテムに割り当てるための設定です。
例えば、Ctrlキーの2回押しでアイテムA、3回押しでアイテムBが起動するように設定した上で、
このオプションを無効設定にした場合は、Ctrlキーを3回押したときにアイテムA、アイテムBが両方とも起動します。
このオプションを有効設定にした場合は、Ctrlキーを3回押したときにはアイテムBのみが起動し、Ctrlキーを2回押したときには、設定した時間の経過後にアイテムAが起動します。


CLaunch表示キー
CLaunchのウィンドウを表示させるためのキーボード操作を設定します。
割り当てたいキーを入力した後、右側にあるスピンボタンを上下させると、割り当てたキーが指定回数連続して入力されたときにだけ、ホットキーとして受け付けられるようになります。

初期表示ページ
「変更」ボタンをクリックすると「初期表示ページの選択」ダイアログBOXが表示されるので、最初に表示させたいページを選択してください。「前回のページ」を選択すると、非表示化される前に表示していたページが初期表示されます。

カーソルがウィンドウ外へ出たらCLaunchを非表示化する
ホットキーでCLaunchを表示させたあと、カーソルがウィンドウ外に出たら自動的に非表示化します。