カーソルを画面の端へ移動させたときにCLaunchを表示する、または登録アイテムを起動する機能です。
画面の四隅と、上下左右の四辺へのカーソル移動に対して、個別に機能を割り当てることができます。

スクリーンの周囲に配置されたボタンをクリックすると、割り当て機能の選択メニューが表示されます。
「CLaunch表示」を選択すると「初期表示ページの選択」ダイアログBOXが表示されるので、最初に表示させたいページを選択してください。「前回のページ」を選択すると、非表示化される前に表示していたページが初期表示されます。

初期表示ページを変更したいときには、機能選択メニューから再度「CLaunch表示」を選択すれば、「初期表示ページの選択」ダイアログBOXが表示されます。
「エッジ認識範囲の設定」を選択すると、対象位置へカーソルが移動したときに反応する領域を変更できます。
対象がコーナーの場合は、反応する領域の縦横サイズを指定できます。
対象が左辺または右辺の場合は上下の無効領域の幅を、上辺または底辺の場合は左右の無効領域の幅を指定できます。

既にアイテムのマウス直接起動へ割り当てられている場所で「CLaunch表示」を選択すると、現在の割り当ては解除されます。

アイテムのマウス直接起動の割り当ては、アイテムのプロパティの「
マウス直接起動」で設定できます。
CLaunchが表示されるまでの待ち時間
カーソルを画面の端へ移動させてから、CLaunchが表示されるまでの待ち時間を指定します。
CLaunchが非表示化されるまでの待ち時間
カーソルがウィンドウ外に出てから、CLaunchが自動的に非表示化されるまでの待ち時間を指定します。
この設定はクリック、サークル、およびホットキーでCLaunchを表示した場合の非表示化動作にも反映されます。
アイテムが起動されるまでの待ち時間
カーソルを画面の端へ移動させてから、エッジファンクションに割り当てたアイテムが起動されるまでの待ち時間を指定します。
ページが自動で切り替わるまでの待ち時間
カーソルがページタブ上へ移動したとき、自動的にページが切り替わるまでの待ち時間を指定します。
この設定は、以下の状況における自動ページ切替え動作に反映されます。