アイテムメニュー
アイテムを登録したボタン、またはサブメニュー内のアイテムを右クリックすると表示されます。
プログラム、ドキュメントアイテム固有のメニュー項目
管理者として実行
対象プログラムを管理者権限で起動します。
このメニュー項目は、CLaunchが標準ユーザー権限で実行されている場合、またはアイテムのプロパティの「特権レベル」で「標準ユーザーとして実行」が選択されている場合に表示されます。
(UACを無効設定にした環境、およびWindows XP以前のOSでは表示されません)

標準ユーザーとして実行
対象プログラムを標準ユーザー権限で起動します。
このメニュー項目は、CLaunchが管理者権限で実行されている場合、またはアイテムのプロパティの「特権レベル」で「管理者として実行」が選択されている場合に表示されます。
(UACを無効設定にした環境、およびWindows XP以前のOSでは表示されません)

クリップボード起動
対象プログラムを、クリップボードにコピーされているファイルのパス名をパラメータにしてオープンします。
ドキュメントアイテムの場合は、関連付けられているプログラムでオープンします。


フォルダー固有のメニュー項目
開く
対象フォルダーを、システムデフォルトのフォルダーウィンドウでオープンします。

エクスプローラー
対象フォルダーを、ナビゲーションペインが表示された状態のエクスプローラーでオープンします。

メニュー展開
対象フォルダーの内容をメニュー展開表示します。


サブメニュー固有のメニュー項目
アイテム登録
対象サブメニューにアイテムを新規登録します。
「アイテムの登録」ダイアログBOXが表示されます。

子メニューを作成
対象サブメニューに子メニューを追加します。

アイテムの並べ替え
対象サブメニュー内の登録アイテムを名前順に並べ替えます。

サブメニュー内の全アイテムを起動
対象サブメニュー内にある全ての登録アイテムを一括起動します。
追加機能系の特殊アイテムと、子メニュー内のアイテムは一括起動の対象に含まれません。


親フォルダーを開く
対象ファイルを含むフォルダーをオープンします。
親フォルダーをメニュー展開
対象ファイルを含むフォルダーをメニュー展開表示します。
このメニューには隠し属性のファイルも表示されます。
シェルのメニューを表示
対象ファイルに対するシェルのコンテキストメニューを表示します。


このボタンをロック
ボタンをロックします。
空白挿入
対象位置以降のボタンを後ろへずらして、空白ボタンを挿入します。
オプション「デザイン2」の「アイテムの登録方向」の設定が「横方向」の場合、挿入位置以降のボタンは右へシフトし、「縦方向」の場合は下へシフトします。
削除
対象アイテムの登録情報を削除します。
行/列操作
空白行の挿入、または空白列の挿入を行います。
「空行挿入」を選択すると、対象ボタンを含む行以降が下へシフトし、空白行が作成されます。
「空列挿入」を選択すると、対象ボタンを含む列以降が右へシフトし、空白列が作成されます。


代表アイテム (ルートサブメニュー内のアイテム固有の項目)
選択したアイテムを、サブメニューの「代表アイテム」に設定します。


履歴から除外する (履歴メニュー固有の項目)
指定したアイテムを使用履歴から除外し、以降は同アイテムを起動しても履歴に記録されなくなります。
除外されたアイテムは「履歴の管理」ダイアログBOX内の「個別指定で履歴から除外するアイテム」リストへ登録されます。


プロパティ
対象アイテムの設定を変更するための「アイテムのプロパティ」ダイアログBOXを表示します。