表示モードの切替え
表示モードを切り替えると、表示ボタン数を瞬時に変更することができます。
表示モード1では使用頻度の低いアイテムが表示範囲外へ隠れるように配置しておき、表示モード2へ切り替えると全てのアイテムが表示されるように設定できます。
また、オプション設定によっては、デフォルトのパネル形式と、横長のボタンを並べたリスト形式を切り替えて使うこともできます。

表示モードを切り替えるには、「メインメニュー」から「表示モード1」または「表示モード2」を選択するか、タイトルバーをダブルクリックしてください。
またスキンが対応している場合は表示モードボタンが表示され、クリックすることで表示モードを切り替えられます。
初期設定で表示モード別に記憶されるデータは、ウィンドウのサイズ (表示ボタン数) 、検索ウィンドウの横幅と表示位置、およびページごとのスクロール行数です。
オプション「デザイン2」の「表示モードごとに異なるデザインを使用する」が有効化されている場合は、タブとボタンのサイズ、ボタン内部の表示設定、アイコンサイズ、フォントなども表示モードごとに記憶されます。
表示モード1で、使用頻度の低いアイテムを表示範囲外へ隠して使う場合は、オプション「その他」の「アイテム起動後に表示モード1へ切り替える」を有効化すると便利です。