メニューオプション
サブメニューとフォルダーアイテムは、「アイテムのプロパティ」ダイアログBOXで「メニューオプション」 (上から4番目の入力欄)を指定することにより、メニューの表示動作を変更できます。
複数の単語は半角スペース区切りで入力してください。
サブメニュー、フォルダー展開メニュー共通のオプション

/w:メニューアイテムの横幅を制限します。オプションの「メニューの列幅」よりも優先されます。
【書式】 /w[列幅]
/r:メニューアイテムの行数を制限します。オプションの「メニューの行数」よりも優先されます。
【書式】 /r[行数]
/c:メニューアイテムの列数を指定します。オプションの「メニューの列数」よりも優先されます。
【書式】 /c[列数]
/t:カーソルをメニューアイテム上へ移動させたときにツールチップを表示します。オプションの「ツールチップを表示する」よりも優先されます。
/is:メニューアイコンの表示サイズを指定します。オプションの「アイコンサイズ」よりも優先されます。
【書式】 /is[アイコン表示サイズ]
/p:指定座標にメニューを表示します。
【書式】 /p[X座標]:[Y座標]

メニューオプションの例:
フォルダー展開メニュー専用のオプション
フォルダー展開メニューには上記の共通オプションに加えて、以下のフォルダー展開メニュー専用オプションとフィルタ文字列が使用できます。

フィルタ文字列を指定すると、特定のパターンにマッチした名称のファイルのみを表示させることができます。
フィルタ文字列にはワイルドカードの"*"と"?"が指定できます。"*"は0文字以上の任意の文字列に置き換えられ、"?"は任意の1文字に置き換えられます。
ソートオプションを指定しない場合はファイル名の昇順でソートされます。

/max:展開ファイル数を制限します。オプションの「展開ファイル数」よりも優先されます。
【書式】 /max[展開数]
/in:アイコンを表示しません。
/il:256×256ピクセルのシステムアイコンを使用します。オプションの「特大アイコンを使用する」よりも優先されます。
/h:隠し属性のファイルを表示します。 (Windows 7 以降は、システム属性のファイルも表示されます。)
/ze:Zip書庫の内容を子メニューとして展開表示します。
/f:以下の文字と組み合わせて、フィルタ動作を指定します。
i:フィルタ文字列で指定されたファイルを非表示にします。
d:フィルタリングの対象にフォルダーを含めます。
/s:以下の文字と組み合わせて、ソートの動作を指定します。 (e, s, u, c, aは何れか1つのみ指定可能)
e:拡張子でソートします。
s:ファイルサイズでソートします。
u:更新日時でソートします。
c:作成日時でソートします。
a:アクセス日時でソートします。
r:降順でソートします。
d:フォルダーとファイルを分けずにソートします。
n:ソートしません。
/i:フィルタ設定、ソートオプションを子メニューへ継承します。

メニューオプションの例: