
「フック自動解除の設定」ダイアログBOX
プログラムまたはドキュメントのプロパティで「
フック自動解除の設定」ボタンをクリックすると表示されます。
以下の項目は、このダイアログBOXを開いたアイテムの固有設定です。

プログラムの起動前にフックを解除する
アイテムに登録されているプログラムを起動する前に、自動で
フックを解除します。
他のアイテムの
同時起動アイテムとして起動された場合、このオプションは無視されます。

起動したプログラムが終了したら自動でフックを再開する
※1
起動したプログラムの実行状態を監視し、終了を検知したら自動でフックを再開します。
管理者の権限でプログラムを起動した場合、このオプションは無視されます。

以下のプログラムが終了したら自動でフックを再開する
※1
任意に指定したプログラムの実行状態を監視し、終了を検知したら自動でフックを再開します。
※1 フック再開オプションを2つとも有効設定にした場合、何れか一方のプログラムの終了を検知した時点でフックは再開されます。
以下の項目は全ての、登録アイテムに影響する共通設定です。

フック解除からプログラム起動までの遅延時間
フックを解除した後、設定された時間が経過するまで待ってから登録プログラムを起動します。

CLaunchを表示した時にフックを再開する
フックの再開操作を手動で行う際に、「
メインメニュー」から「フック解除」を再選択しなくても、CLaunchのウィンドウを表示した時点でフックが再開されるようになります。
フック解除中はタスクトレイのアイコンをクリックするか、
CLaunchを多重起動することでCLaunchのウィンドウを表示させることができます。