起動時オプション
コマンドラインパラメータ
CLaunchの起動時には、以下のコマンドラインパラメータを指定することができます。

/n: 非常駐モードで起動します。
起動時にCLaunchを表示し、非表示操作を行った時点で終了します。
デフォルトでは前回CLaunchが終了した時に表示されていた位置へ初期表示されますが、/m または /s を組み合わせることで、表示位置を指定することもできます。
/nh: フック解除状態で起動します。
/l: ウィンドウロック状態でCLaunchを表示します。
デフォルトでは前回CLaunchが終了した時に表示されていた位置へ初期表示されますが、/m または /s を組み合わせることで、表示位置を指定することもできます。
/m: カーソルの位置へCLaunchを表示します。
/s: 指定された座標へCLaunchを表示します。
【書式】 /s[X座標]:[Y座標]   【例】/s200:100
/p: 初期表示ページを指定します。
【書式】 /p[ページ番号]   【例】/p2
/b: 初期ボタン数を指定します。
【書式】 /b[横]:[縦]   【例】/b5:3
/d: 指定された時間(ms)だけCLaunchの起動を遅らせます。
【書式】 /d[ウェイト時間]   【例】/d3000 (3秒ウェイト)
/a: 自動非表示化機能を有効にします。
/n、/l、/m、/s によって初期表示された後、カーソルがウィンドウ外へ出たら自動的に非表示化されます。
/r: キャッシュデータを破棄してアイコンイメージを再取得します。
CLaunchの多重起動
CLaunchが既に常駐している状態でCLaunch.exeを多重起動すると、CLaunchのウィンドウが表示されます。 (制限モード中やフック解除中でも強制的に表示されます。)
後から起動するCLaunch.exeのコマンドラインオプションには /l、/m、/s、/p、/a が指定できます。