ドラッグ&ドロップ
プログラムへのドラッグ&ドロップ
プログラムやバッチファイル、VBScriptのような、コマンドライン引数を受け取るタイプのアイテムが登録されているボタンに対してファイルをドラッグ&ドロップすると、登録アイテムでドロップされたファイルをオープンします。
ドキュメントアイテムに対してファイルをドラッグ&ドロップすると、ファイルに関連付けられているプログラムで登録アイテムとドロップしたファイルの両方をオープンします。
フォルダーへのドラッグ&ドロップ
フォルダーを登録したボタンにファイルをドラッグ&ドロップすると、ドロップしたファイルをフォルダーにコピーすることができます。
ドラッグ&ドロップ時にShiftキーを押していれば移動になります。
ファイルドロップ時のデフォルト動作 (コピーまたは移動)は、オプション「フォルダー」の「ファイルドロップ時の動作」で変更できます。
右ボタンでドラッグ&ドロップした場合は、処理の選択メニューが表示されます。

更新コピー: ドロップ先フォルダー内のファイルよりも更新日の新しいファイルだけを、確認なしに上書きコピーします。 (ドロップ先フォルダー内に存在しないファイルは無条件でコピーされます。)
ショートカットを作成: ドロップ先フォルダーにファイルと同名のショートカットを作成します。
ごみ箱へのドラッグ&ドロップ
ごみ箱を登録したボタンにファイルをドラッグ&ドロップすると、そのファイルがごみ箱へ移動されます。 確認メッセージは表示されないので注意してください。
ドラッグ&ドロップ時にShiftキーを押していると、ドロップしたファイルをごみ箱へ移動せず、完全に削除します。
右ボタンでドラッグ&ドロップした場合は「ごみ箱へ移動/完全に削除」の選択メニューが表示されます。
OLEドラッグ&ドロップ
マウスの右ボタンでアイテムを登録したボタンをドラッグすると、プログラムが登録されたボタンや、OLEドラッグ&ドロップに対応したアプリケーションへドロップすることができます。
ドキュメントファイルを登録したボタンのドラッグ&ドロップで、関連付けとは異なるプログラムでオープンしたり、URLアイテムを登録したボタンのドラッグ&ドロップで、既定のブラウザ以外で表示するといった使い方ができます。
OLEドラッグ&ドロップが利用できるアイテムは、プログラム、ドキュメント、一般フォルダー、およびURLアイテムのみです。
UWPアプリ(ストアアプリ)、特殊フォルダー、特殊アイテム、およびコントロールパネル内のアイテムは、OLEドラッグ&ドロップを利用することができません。
エクスプローラーへのドラッグ&ドロップでファイルを移動した場合でも、CLaunchに登録されているアイテムの情報は更新されません。
マウスの左ボタンによるOLEドラッグ&ドロップの開始操作は、オプション「マウス」の「ドラッグ&ドロップ」で設定できます。