フォルダーを登録したボタンにファイルをドラッグ&ドロップすると、ドロップしたファイルをフォルダーにコピーすることができます。

ドラッグ&ドロップ時にShiftキーを押していれば移動になります。

ファイルドロップ時のデフォルト動作 (コピーまたは移動)は、オプション「フォルダー」の「
ファイルドロップ時の動作」で変更できます。

右ボタンでドラッグ&ドロップした場合は、処理の選択メニューが表示されます。
ごみ箱を登録したボタンにファイルをドラッグ&ドロップすると、そのファイルがごみ箱へ移動されます。
確認メッセージは表示されないので注意してください。

ドラッグ&ドロップ時にShiftキーを押していると、ドロップしたファイルをごみ箱へ移動せず、完全に削除します。

右ボタンでドラッグ&ドロップした場合は「ごみ箱へ移動/完全に削除」の選択メニューが表示されます。
マウスの右ボタンでアイテムを登録したボタンをドラッグすると、プログラムが登録されたボタンや、OLEドラッグ&ドロップに対応したアプリケーションへドロップすることができます。
ドキュメントファイルを登録したボタンのドラッグ&ドロップで、関連付けとは異なるプログラムでオープンしたり、URLアイテムを登録したボタンのドラッグ&ドロップで、既定のブラウザ以外で表示するといった使い方ができます。

OLEドラッグ&ドロップが利用できるアイテムは、プログラム、ドキュメント、一般フォルダー、およびURLアイテムのみです。
UWPアプリ(ストアアプリ)、特殊フォルダー、特殊アイテム、およびコントロールパネル内のアイテムは、OLEドラッグ&ドロップを利用することができません。

エクスプローラーへのドラッグ&ドロップでファイルを移動した場合でも、CLaunchに登録されているアイテムの情報は更新されません。

マウスの左ボタンによるOLEドラッグ&ドロップの開始操作は、オプション「マウス」の「
ドラッグ&ドロップ」で設定できます。