表示 (オプション ダイアログBOX)
CLaunchの表示位置
CLaunchの初期表示位置を、表示操作のカテゴリ別に選択します。
「表示操作」ドロップダウンリストから操作カテゴリを選択し、その操作でCLaunchを表示したときの初期表示位置を、「表示位置」リストから選択してください。

X座標、Y座標
「指定座標」を選択した場合のCLaunchの表示位置を、ディスプレイのX、Y座標で指定してください。
この設定は、全ての表示操作に対して共通適用されます。表示操作別に異なる座標を指定することは出来ません。


常に手前に表示する
CLaunchのウィンドウを常に他のウィンドウよりも手前に表示します。

ウィンドウロック中のみ
ウィンドウロック中は最前面に表示され、ウィンドウロックを解除すると最前面化も解除されるようになります。


待機表示
CLaunchを常時画面に表示しておくための設定です。
「常に表示しておく」をチェックし、「待機位置」リストから表示させたい場所を選択してください。
クリックファンクションやホットキーなど、CLaunchの表示に割り当てた操作を行うと、操作に対応した表示位置へ移動してアクティブ化されます。
カーソルがウィンドウ外へ出るか、非アクティブ化されると待機位置へ戻ります。
閉じるボタンをクリックした場合、およびEscキーを押した場合は非表示化されます。


ツールチップ
「ツールチップを表示する」をチェックすると、登録アイテム上でカーソルを静止させたときにツールチップが表示されるようになります。

タブのツールチップ
ページタブ上でカーソルを静止させたときに、ページ名をツールチップで表示します。

バルーン型
ツールチップを吹き出し形状にします。

表示遅延
ツールチップが表示されるまでの、カーソルの静止時間を指定します。

横幅制限
ツールチップの横幅を指定値に制限し、収まり切らない文字列を改行して表示します。
ただしツールチップに設定されている文字列中に、設定した横幅よりも長い英単語が含まれている場合、ツールチップの横幅は単語の横幅に合わせて調整されます。
0を指定すると無制限になります。


タスクトレイのアイコン
タスクトレイにアイコンを表示させたくない場合は、「タスクトレイにアイコンを表示する」のチェックを外してください。

アイコンを変更する
タスクトレイに表示するアイコンを変更することができます。
16×16ピクセルのアイコンを5個以上含むDLLファイル、またはICLファイルを指定してください。
ファイル内のアイコンインデックスと、表示されるアイコンとの対応は以下の通りです。
ファイルが保有するアイコンの数に応じてアニメーションのコマ数は変化します。

0: 通常時
1: 制限モード中、フック解除中
2: スクリーンセーバー停止中
3~: アニメーション表示の1コマ目~