
インストール、アンインストール

自動インストール
ダウンロードした自己解凍ファイルをダブルクリックすると、"Setup.exe" が起動しインストールが開始されます。
インストールが完了するとCLaunchが自動的に起動し、タスクトレイにアイコン

が表示されます。
スタートアップに登録した場合は、次回のWindows起動時から自動で常駐します。

スタートアップへの登録時に「
ClAdminから起動する」をチェックしておくと、CLaunchの表示やアプリケーションの起動に割り当てたマウス操作やホットキーが、管理者の権限で実行されているアプリケーション上でも使えるようになります。

手動インストール
ダウンロードしたZip圧縮ファイルを任意のフォルダーに解凍し "CLaunch.exe" を起動すれば、そのまま使用できます。
USBメモリなどのリムーバブルメディアへインストールする場合は、この方法を利用してください。
固定ディスクに手動インストールした場合は、必要に応じて "CLaunch.exe" のショートカットを作成し、スタートアップに登録してください。

アップデート
以前のバージョンからアップデートする際は、必ず上書きインストールを行ってください。
以前のバージョンをアンインストールした場合、アイテムの登録情報や設定情報は全て削除されます。

アンインストール
自動インストールした場合は、コントロールパネルの「プログラムと機能」に登録されているので、リストから「CLaunch」を選択し、「アンインストールと変更」を選択すれば自動で削除されます。
手動インストールした場合は解凍したファイルと、実行時に作成されたデータファイルをフォルダーごと削除してください。

データフォルダーの場所
データフォルダーの場所はCLaunchのインストール先フォルダーによって異なります。
UACにより書き込みが制限されているフォルダー("C:\Program Files"など)へインストールした場合:
マルチユーザーモード (デフォルト) : C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\CLaunch
シングルユーザーモード (オプション) : C:\ProgramData\CLaunch
書き込み制限のないフォルダーへインストールした場合:
CLaunchのインストール先フォルダー配下の "Data" フォルダー

レジストリ
レジストリは使用しません。
ただし自動インストール時は、下記の場所にアンインストール情報が登録されます。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall]
この情報はアンインストール時に削除されます。